来年のNBAアワード大予想!!

 こんにちは、NBAのシーズンが終わって一息ついたバスケBAKAのゆうきです。
 私事ですが、3人制バスケのプロチームの練習生として所属することが決まりました!一人前のプロになれるようにこれから頑張っていくので、みなさんも一緒にバスケ頑張っていきましょう!

 今回が少し気が早いですが、来年のNBAアワードを一挙に予想してみたいと思います。僕の独断と偏見で予想しますので、もしみなさんの好きな選手が入ってなくても怒らずに温かい目で見守ってください(笑)。

昨年MVPを受賞したヤニス・アンテトクンポ(ミルウォーキー・バックス所属)




 まずそもそもNBAアワードについて説明しますね。まあ簡単に言えばNBAの個人賞のようなもので、毎年レギュラーシーズンが終わった時点で、メディアやファンから投票によって選手が選出されます。そのNBAアワードにはいくつか種類があります。


Most Valuable Player>
・・・最優秀選手賞のことで、通称MVPと呼ばれています。その名の通りその年のレギュラーシーズンで一番活躍した選手に贈られ、この賞を受賞すれば一気にスーパースターへの仲間入りが約束されたようなものです。NBAアワードの中で最も注目される賞です。

Most Improved Player>
・・・通称MIPと呼ばれ、その年最も成長した選手に贈られる賞です。特に、昨年はあまり活躍してなかったが、突然大活躍するような選手に贈られる賞なので予想するのが一番難しい賞でもあります。

Defensive Player of the Year>
・・・最優秀守備選手賞。この賞は特にルディー・ゴベールやヤニス・アンテトクンポなどのビッグマンが受賞することが多く、中でもブロックが得意な選手が選出されやすい。

Sixth Man of the Year>
・・・通称シックスマン賞と呼ばれ、その年最も活躍したベンチプレイヤーに贈られる賞。つまりチームの縁の下の力持ちに贈られる賞で、チームの事を最優先できるような選手が選ばれることが多い。

Rookie Of the Year>
・・・新人王。その名の通り、その年最も活躍ルーキーに贈られる賞で、一年目からNBAという大舞台で大活躍した選手に贈られる。19-20シーズンでは、あの八村塁がこの賞でファイナリストまで残った。


 他にも最優秀監督賞や、スポーツマンシップ賞などがありますが、今日はこのメインの5つのアワードに関して予想していきたいと思います!


Most Valuable Player(最優秀選手賞)

・Luka Doncic/ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス所属)

 二年目からオールスターのスターティングメンバーに選ばれ、プレイオフという大舞台でも活躍を見せた彼は来年もトップクラスの活躍を見せてくれると思います。
 201cmというポイントガードとしては高い身長から放たれる高確率なスリーポイントシュートを止めるのはなかなか難しいです。また、それだけでなく巧みなステップを駆使してするドライブはスピードはないものの、予測不能な動きで相手を翻弄します。ルカにはまだMVPは早い、という人も多いですが、課題であるディフェンスを良くすれば十分にMVPを獲得する可能性は高いと思います。
 チームとしても来年もう一人スター選手が来る可能性があるので、大注目です!


Most Improved Player(最優秀躍進選手賞)

・Devonte Graham/デヴォンテ・グラハム(シャーロット・ホーネッツ所属)

 今年大きく成長した彼ですが、MIPには選ばれず、、。その悔しさをバネに来シーズンはさらに躍進すると思います。来シーズンはさらにチームの中心選手として起用されて、躍進の年になると思います。
 彼は今主流のスリーポイントシュートをしっかり決めることもでき、さらに鋭いドライブもできる器用な選手です。来年はこれにさらに磨きをかけ、今年はあまりなかったアシストも増えてくるとMIPを取れる可能性はかなり高くなってくると思います。

Defensive Player of the Year(最優秀守備選手賞)

・Anthony Davis/アンソニー・デイビス(ロサンジェルス・レイカーズ所属)

 今年優勝したレイカーズの最強デュオの一人アンソニーデイビス。長い手足と高い身体能力で今年ブロックを量産したデイビスは来年もレイカーズのディフェンスの最後の要として活躍すること間違いなし!彼は、ただデカいだけでなく俊敏に動くことができるので、小さくて速い選手にも対応することができ、万能なディフェンダーとして名が知られています。
 この賞の他の候補者を見てもやはり速い選手を止めれる選手は少なく、ガードが主流である今のリーグではデイビスが有利であると思います。

Sixth Man of the Year(新人王)

・Seth Curry/セス・カリー(ダラス・マーベリックス)

 NBA史上No.1シューターとしても名高いステフィン・カリーの弟のセスは、NBAの下部リーグであるGリーグでプレイしていた時期があるなど、厳しい環境で苦しんできた。そんな彼は、昨年から大きく躍進をした。去年と今年はかなりの確率でスリーポイントを決めていて、さらに兄を超えるディフェンス力で活躍してきた。そんな彼はマーベリックスで上にも書いてあるルカの控えガードとして活躍すると思います。また、シューターとしても起用されることがあるので、ルカと同時に試合に出てシューターとしても活躍することができるのは大きなアドバンテージだと思います。

Rookie Of the Year(新人王)

・James Wiseman/ジェームズ・ワイズマン(メンフィス大学)

 今年のドラフトで一位指名を獲得すると言われているメンフィス大のワイズマン。彼は並外れた身体能力と、216cm、114kgという恵まれた体格から繰り出されるダンク、ブロックはものすごい迫力があります。また、ミドルレンジのシュートをこなすことができ、意外と器用な選手でもあります。
 スリーポイントが主流のNBAでは活躍するのは難しいという声もありますが、リーグ全体の身長が小さくなっているからこそ彼はインサイドで存在感を示すと思います。NBAに入る前にスリーポイントを練習して、試合で使えるレベルに持っていくことができれば同年代では怖いものなしだと思います!

 さあ今回もいかがだったでしょうか。みなさんは来年誰がどの賞を受賞すると思いますか?みんなで予想してNBAの話題で盛り上がっていきましょう!!
 今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 他にもNBAについて書いている記事もあります!
”NBAの盛りだくさんなイベント‼‼”
→”再開後のNBAがすごい!!”

参考文献:
・ジェームズワイズマン:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%B3
・セスカリー:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC

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