食事を意識するだけでパフォーマンスは変わる!

 こんにちは、バスケBAKAのゆうきです。最近めっきり寒くなりましたね。体調管理には気を付けてみなさんお過ごしください。
 ということで今回は体調管理にもバスケのパフォーマンスにも関係のある食事について語っていきたいと思います。これから栄養素に気を付けながら食事をとるように意識しましょう。

<試合の数日前の食事>
 試合の数日前の食事から試合でのパフォーマンスには影響が出てきます。なので、試合の数日前の食事からいつも以上に栄養素を気にかけながら食事をとるようにしましょう!
炭水化物は多めに!(その分おかずは少なめ)
 まず一番気にしてほしいのは炭水化物を多めにとること!炭水化物は体のエネルギー源になる栄養素です。数日前から意識的に多めにとることで試合当日に自分の持っているエネルギーを100%出し切ることができます。
焼肉や唐揚げなどの脂っこいものは避ける
 脂っこい食べ物は消化不良を起こしやすいので、なるべく試合数日前には避けるようにしましょう。また、刺身などの生ものも消化不良の原因になりやすいので、なるべく避けるようにしましょう。
果物を意識的に食べる
 果物全般にはビタミンなどの疲労回復に効く栄養素がたくさん含まれています。特に試合数日前のハードな練習後などには意識的にとるようにしましょう。特にオレンジなどの柑橘系がおすすめです!

<試合当日の食事>
普通の食事は試合開始の3~4時間前にとる
 人は食べ物の消化に大体3~4時間ほどかかると言われています。なので、試合直前などに普通に食事をとってしまうと、消化をするために体力を使ってしまうので、なるべく消化を考えて事前に食事をとるようにしましょう。
糖質の多めの食事をとるようにしよう!
 試合直前にはバナナやアンパンなど、糖質多めの食べ物を食べましょう。これらの糖質はすぐにエネルギーに変わるので、試合前の食べ物としてはもってこいです。
お茶やコーヒーなどはNG
 試合前にコーヒーなどのカフェインを多く含んでいる飲み物は禁物です。カフェインは足がつる原因にもなります。お茶にもカフェインは少なからず含まれているので、意外にもお茶はなるべく試合前に飲まないようにした方がいいです。水やスポーツドリンクなどがおすすめです!

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 このように食事には様々な落とし穴がたくさんあります!練習だけでなく、食事の内容にも気を使って試合で少しでも良いパフォーマンスが出せるようにしましょう。僕も特に全国大会などの大事な試合の前には特に意識して食事をとっていました。
 さあ、今回はパフォーマンスにも影響する食事についての話をしました。今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!次回もお楽しみに!

参考文献:・https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/about/nutrition/sports-nutrition/timing/when-and-what-to-eat.html
https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20200513_4516.html

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