NBA選手図鑑 PART3【Lebron James】

 こんにちは、最近は湿気もなくてすごく過ごしやすい日々が続いてますね。こんな日が一年中続いてくれれば、、、なんて思ってるバスケBAKAのゆうきです(笑)。
 さあついにNBAファイナルが始まりましたね!ファイナルを機にNBAにハマる人も少なくないと思います。今回はそんなファイナルでも大活躍しているスーパースターレブロン・ジェームズについて紹介していきたいと思います。

(左上の写真は高校時代のレブロン・ジェームズ)


 彼は言わずと知れた現役最強プレイヤーですね。バスケの神様マイケル・ジョーダンとも比べられるほどの彼ですが、まずは彼の過去について振り返っていきたいと思います。

 まず、1984年12月30日(現在35歳)にオハイオ州アクロンに生まれた彼は、すごく貧しい家庭で育てられます。しかし経済的な理由から彼は、ある家族に預けられます。その家族の影響から11歳の頃からバスケットを本格的に始めます。するとすぐに彼は全国大会で好成績を残します。その後、彼は全国大会に言った中心メンバーと共に、地元アクロンにあるセント・ビンセント=セント・メアリー高校に進学します。早くも一年時からエースを務めた彼は4年間で3度の州タイトルを獲得。4年時には一試合平均30.4得点、9.7リバウンド、4.9アシスト、2.9スティール、1.9ブロックと凄まじいスタッツを残します。そのころからつけられているあだ名が“The Chosen One(選ばれし者)”でした。
 高校卒業後、NBAのドラフトにエントリーした彼は、彼の地元に位置するクリーブランド・キャバリアーズに全体1位指名され入団。彼はわずか18歳にも関わらず一年目から一試合平均20.9得点、5.5リバウンド、5.9アシストを残し新人王に選ばれます。4年後の2007年にはシャキール・オニールと共に初のファイナル進出を果たしますが、優勝には一歩届かず。そんな彼はキャバリアーズ所属中に2度のシーズンMVPと1度の得点王に輝きます。その後2010年の夏にマイアミ・ヒートに移籍を発表した彼は、4年連続でファイナル進出、2度のNBA制覇を果たします。そんな彼は在籍中2度のシーズンMVP、2度のファイナルMVPに輝きます。そして、2014年に古巣キャバリアーズに戻った彼は2016年に球団初の優勝に導き、ファイナルMVPにも選ばれます。そして、2018年にロサンジェルス・レイカーズに移籍した彼は一年目にはプレイオフを逃したものの、今年はファイナルまで進出しています。

<受賞歴・実績>
・新人王 ・NBAチャンピオン×3 ・NBAファイナルズMVP×3 ・シーズンMVP×4
・オールスター選出×16 ・オールスターMVP×3 ・オールNBAチーム選出×16
・得点王×1 ・アシスト王×1 ・オリンピック金メダル×2


 さあ彼の輝かしい過去について振り返りましたが、何度振り返っても素晴らしいですね。そして今シーズンでNBA17年目、35歳となった彼ですが、今でもチームの中心選手として活躍しています。そんな衰え知らずの彼ですが、ここで他のレジェンドプレイヤーの35歳の頃のスタッツと比べてみましょう!


<35歳時のレジェンドのスタッツ比べ>
・レブロンジェームズ・・・25.3得点、7.8リバウンド、10.2アシスト
・コービーブライアント・・・13.8得点、4.3リバウンド、6.3アシスト
・マイケルジョーダン・・・NBA引退
・アレンアイバーソン・・・NBA引退後、トルコリーグでプレイ

 これを見れば今でも活躍しているレブロンがどれだけすごいか分かりますよね。彼は身体能力だけでなく、バスケIQもすごく高く、体が衰えても活躍できる術を分かってるから今でもこのように活躍できているのだと思います。

 そんな怪物レブロンジェームズもプレイしてるNBAの頂点を決める決戦NBAファイナルが今行われています!みんなで観戦してどんどんNBAを盛り上げていきましょう!!
 今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

参考文献:https://www.basketball-reference.com/players/j/jamesle01.html
     https://www.basketball-reference.com/players/b/bryanko01.html
    https://www.basketball-reference.com/players/j/jordami01.html
https://www.basketball-reference.com/players/i/iversal01.html

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