因縁の対決!Rockets vs Thunder

 こんにちはバスケBAKAのゆうきです。今年のプレイオフは特に激戦だらけでほんとに興奮しますね、、!!
 ということで今回は因縁の対決ヒューストンロケッツオクラホマシティーサンダーをピックアップしていきたいと思います。

第7戦までもつれ込んだロケッツ対サンダー



 11年もの間オクラホマシティーでプレイしたフランチャイズプレイヤー、ラッセル・ウェストブルックがロケッツに移籍し、しばらくの間プレイオフの望みを絶たれたかのように思われたサンダー。ウェストブルックとのトレードでサンダーに移籍したのがクリス・ポール。

 彼はロケッツ時代王者ウォーリアーズをあと一歩の所まで追い込んだものの最後はケガに泣き、悔しい結果となりました。そして、年を重ねた彼は再建モードに入っているサンダーへとトレードされたのです。今シーズンが始まる前、サンダーがプレイオフに進出できる可能性はわずか0.2%と言われていました。しかし、ベテランとして若手を引っ張り上げたクリス・ポールを中心にシャイ・アレクサンダーやルゲンツ・ドートなど、若手が躍進し、なんとプレイオフ進出を決めたのです!

 ウェストブルックにとっては11年間プレイした古巣との対決。そしてクリスポールにとっては自分をトレードした因縁のチームとの対決として注目されました。



 そんな注目の対決はなんと第7戦までもつれ込みました(プレイオフは4勝するとトーナメントを進むことができる)。身長196cmのPJタッカーがセンターを担い、コート上の全員がスリーポイントシュートを打てるという前代未聞の“マイクロボール”と呼ばれる戦術で臨んだロケッツ。それに対してサンダーは今まで通りスティーブンアダムズをセンターに置き臨みました。
 第7戦、エースのジェームズ・ハーデンをしっかり押さえたサンダーだが、ウェストブルックがドライブを中心に試合を支配します。それに負けまいとクリス・ポールもトリプルダブルの活躍を見せます。このトリプルダブルで彼はプレイオフでトリプルダブルを残した最年長のプレイヤーとなりました。
 そしてロケッツ2点リード、サンダーボールで迎えた第4クォーター残り2.7秒。この日30点を記録していたドラフト外ルーキー、ルゲンツ・ドートがボールを受けスリーを狙うと、それをブロックしたのはこの日不調だったエース、ジェームズ・ハーデン!!不調だったエースは最後気持ちでチームの勝利に貢献したのです。いつも淡々とプレイするハーデンのこのプレイを見た時、鳥肌が立ちましたね。

ルーキー、ルゲンツ・ドートを見事ブロックしたジェームズ・ハーデン


 最後はロケッツに軍配が上がりましたが、大きなインパクトを残したクリス・ポール、来年のサンダーの躍進には期待大ですね。また、次はリーグでも屈指の長身が揃うレイカーズと当たるロケッツがどのように戦うのかにも注目です!



 さあこれからもまだまだ熱い試合が繰り広げられていくプレイオフをみんなで楽しみましょう!!今回も最後まで見てくれてありがとうございました!

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