再開後のNBAがすごい‼‼

 みなさんこんにちは!バスケBAKAのゆうきです。前回の投稿から間が空いてしまってごめんなさい!これからしっかり再開していきますので、よろしくお願いします!

 さあ、コロナが原因で一時休止してたNBAが戻ってきて、レギュラーシーズンが終わったということで、今回は今年の例外だらけのNBAについて話していきたいと思います。

無観客で行われた試合会場


 コロナで4カ月間休止していたNBAですが、オーランドにあるウォールト・ディズニー・ワールドに下位8チームを除いた全チームが集結して、8月からレギュラーシーズンと、プレイオフが行われることになりました。

 
 このバブルで行われるNBAに特別に設けられたルールについて説明していきたいと思います。

 まず、バブル内でのレギュラーシーズンの試合数は8試合。また、9位のチームがレギュラーシーズンを終えた時点で8位と4ゲーム差以内であれば、『プレーイン・トーナメント』と呼ばれるプレーオフ進出決定戦が開催され、8位のチームは1勝すると、9位のチームは2勝するとプレイオフに出場することができます。

 また、試合は完全無観客で行われ、その代わりに会場には巨大スクリーンが設置され、そこにはオンラインで見ている観客の顔が写されるシステムが取り込まれました。


 また、ディズニーワールド内にある全てのパーティー会場にタイルを張り、なんと1チームにつき一つの練習用コートを用意したのです!また、関係者の敷地外への外出が禁じられるため、バブル内にレストラン、プールやなんと釣りができる池までが管理されていて、選手にはなるべくストレスの溜まらない環境が準備されています。リーグがどれだけシーズンを再開するために努力したのかがうかがえますね。




 <バブルでのNBAを見ての感想>

 今回コロナで4カ月もの間リーグが休止になっていたにも関わらず、カーメロ・アンソニー(トレイルブレイザーズ)、二コラ・ヨキッチ(ナゲッツ)などのように体を絞ったりしてコンディションが向上した状態で戻ってきた選手が多く見れたのは予想外でした。1999年にロックアウトでNBAの開始が遅れた際には完全にバケーションモードの選手が続出したのでそれがまた繰り返されると思っていました(笑)。選手がどれだけバスケをしたかったのかがうかがえますね。

10kg近く体重を落とした二コラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)




 正直僕はプレイオフ前の8試合に関しては全くと言っていいほど面白い試合を期待していませんでした。理由としては優勝候補のレイカーズやバックスは調整のために本気を出さないし、試合数からしてあまり見ごたえのある試合を期待してませんでしたが、リーグが特別に設定したバブル特別ルールのおかげでサンズ、グリズリーズ、ブレイザーズなどのプレイオフ圏内ギリギリのチームの熱い試合がすごく楽しめました。ブレイザーズのプレイオフへの執着心はすごいものがありました。それもあってブレイザーズがプレイオフに滑り込んだのはすごかったですね!

バブル内で脅威の全勝を記録したフェニックスサンズ



 そして何と言ってもバブル内での8試合で全勝を果たしたのがフェニックス・サンズ。僕もルーキーイヤーから応援してるデヴィン・ブッカーが大爆発。そしてブッカーを中心としてロールプレイヤーたちによるバランスの良いオフェンスは見ていて爽快でした。また、ディフェンスの苦手がブッカーがディフェンスに力を入れていたのも全勝できた要因の一つだと思います。


 また、普通のNBAとは違う状況の中での試合になったので、いつもとは違う選手がいきなり活躍したりと、予想外がたくさん起こった面白い展開がありました。リーグの試合を面白くするためのアイディアには脱帽です、、、(笑)。


 ユーチューブにはJaval MacgeeやMatisse Thybulleがバブル内での生活を紹介するチャンネルもあります。僕もいつもチェックしていますが、バブル内での生活がわかるのですごく見ていて面白いのでぜひ見てみてください!


 今回も最後まで見てくれてありがとうございました。これから様々なトピックについて語っていきたいと思います。
 次回も読んでもらえると嬉しいです☺

 

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