油断大敵!?ケガしたくない人必見!!

みなさんこんにちは。バスケBAKAのゆうきです。ついに緊急事態宣言がほとんどの地域で解除されましたね!!僕は先日、消毒液などコロナ対策をしっかりして屋外コートでひっさしぶりにバスケしてきました!久々にやるバスケほど楽しいことはないですね、はい(笑)。

雑談はこのくらいにしてタイトルにもある通り、今回はみんな大嫌い、ケガについての話を実体験を交えながら語っていきたいと思います。

僕は、小学校2年生の頃からバスケをしていましたが、幸い大きなケガはほとんどしたことがありませんでした。高校一年生のころまでは、、、。

 高校に入って少し慣れてきた一年生の夏のことでした。僕は1対1の練習中に相手をブロックしようとジャンプして、着地をしようとしたとき僕は相手の足を踏んでしまい、思いっきり足をくじいてしまいました。僕はそれまで捻挫すらしたことがなかったので、その時の捻挫が重症なのかわかりませんでした。その日僕は病院には行かずしっかり冷やして家に帰りました。すると症状はどんどん悪化していき痛みに耐えられず次の日に病院に向かいました。診断が終わると医者は「今の君の足の靭帯は糸くらいの細さの靭帯でしかつながってない。」と言われました。その時かなりの衝撃を受けましたが、まさかそれから3か月間バスケができなくなるとは思ってもいませんでした。

 みなさんはこんな思いしたくないですよね、、、。もしくはもうすでに大きなケガを経験してる人もいるかもしれませんが、もう二度と経験したくないですよね、、。
 今回はケガをしないためにすること、万が一ケガしてしまったときの対処法を言いたいと思います。

”ストレッチは偉大!!”

 ストレッチすることで体の可動範囲が広がりケガはしにくくなります。これは割と常識とは思いますが、ストレッチはみなさんの思ってる以上に優秀です!
 ケガを予防することはもちろんのこと、体の柔軟性が高いとバスケのパフォーマンスにも影響が出てきます。実際、僕は小学校時代に体操をしていて、柔軟性はありましたが、体操をやめると柔軟性がなくなり調子が悪くなってしまったのを覚えています。ということでストレッチはケガだけでなくバスケの調子も向上させるのです!!
 日本人初のNBA選手として知られる田臥勇太選手は練習前一時間以上もストレッチなどの準備に時間を費やすそうです。それだけストレッチは大切だということです。
 特にストレッチはケガのしやすい足首や腰回りを入念にやるといいと思いますよ!

”ケガの対処はスピードが命!!”

 ケガは100%予防することができません。万が一ケガをしてしまったときはできるだけ早く対処すること!これがすごく大事です。対処が一日遅れるだけで完治が一か月遅れることも!!
 僕は先ほど話したケガの時にこの大切さを痛感しました。僕はケガが重いとは思わず結果完治に3カ月かかりました。医者にもなぜケガをしてすぐに来なかったのか聞かれてしまいました、、、汗。ケガがあまり重いと感じなくてもすぐに病院に行って診てもらうことはすごく大事になります。みなさんもケガをしてしまったときはすぐに対処しましょう。


”ケガをしたら休息をとる”

「こんなの当たり前じゃないか。」と思う人も多いと思いますが、バスケのレベルが高くなれば高くなるほど練習を休むと技術の差が生まれたり、何よりレギュラーの座を奪われることもしばしばあります。たしかにこういう事が起きる可能性があると練習を休まずにテーピングをして無理やりに練習に参加する気持ちもわかります。しかし経験者の僕が言います。そんなことをしてもいいことは一切ありません。ケガをしてしまったときはしっかり完治するまで休む、これが大事です。

 今回はケガをしない方法、というよりはケガをしてしまったときの話をしました。ストレッチなどをして予防をすることは大事ですが、正直ケガをしないようにしながらバスケをする人はほとんどいないと思います(笑)。なのでケガをしてしまった時しっかり対処してあげることが大事になってきます。

 今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!ケガせずにみんなでバスケを楽しみましょう!

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