NBA界最強は誰!?!?

どうもこんにちは、バスケBAKAのゆうきです。6月も迫ってきているなかで、緊急事態宣言が解除されるのかどうか不安な日々ですが、バスケの話題で盛り上がっていきましょう!!

今回は、NBAを知っている人なら一回はこの議論をしたことがあるのではないでしょうか。”レブロン・ジェームスとマイケル・ジョーダン、どっちが最強か?”
ということで、議論が絶えないこの話題について今日は語っていきたいと思います。

ポジションが違うことから比べることは少し難しいですが、まずはそれぞれの立場からコメントしていきたいと思います。

<マイケル・ジョーダン>
 まずは言わずと知れた”バスケの神様”。シカゴ・ブルズで2回の3ピート(3連覇)を達成し、合計6回優勝しました。しかもなんとその6回のうち、全てのMVPがマイケルだったのです。これはまず彼の実績を語るうえで外せない事実です。NBAファイナルで3勝6敗という成績のレブロンに比べてジョーダンは6回ファイナルに出場し、全てGame7なしで優勝。文句のつけどころがありません。
 次は彼のメンタリティーです。彼は”勝つためならなんでもする。”というスタンスでした。以前話したコービー同様、彼は朝から晩まで練習をし、やる気のないチームメイトには殴ってでも気合を入れて練習をさせた、という話もあります。レブロンはジョーダンほど勝ちに飢えてないことからジョーダンの方がメンタル的にも史上最強にふさわしいと言われています。
 また、彼はメンタルだけでなく、身体能力もすごかったのです。なんといっても、あの空中を浮いてるかのように飛ぶ彼の跳躍は見てて爽快でした。彼は垂直飛びでなんと122cmも飛べたのです!!圧巻です。。。
 スタッツについて話していきましょう。レブロンのルーキーシーズンの1試合平均得点は20.9点、これでも十分優秀な成績です。しかしジョーダンはルーキーシーズンになんと平均28.2点を残しているのです。このスタッツを残せるのは全盛期真っ只中のスーパースターでもあまり多くはいないと思います。ジョーダンはNBA一年目から桁外れの選手だったのです。得点だけでなくジョーダンはエリートなディフェンダーとしても知られていました。そんな彼はオールディフェンシブチームに9回、スティール王に3回、最優秀守備選手賞にも1回輝いています。完璧とは彼のことを言うのかもしれませんね。
 今様々な実績について語りましたが、これを彼はシカゴ・ブルズという一つのチームにずっと在籍しながら成し遂げました。他の強いチームに行って6回よりも多く優勝することだって彼だったら可能だったかもしれません。それでも彼はシカゴに残ることを貫き通したのです。

さあ、完全無欠なジョーダンを紹介すると、最強は絶対ジョーダン、と思うかもしれません、しかしレブロンにも反論できるだけの実績は残しています。それについて見ていきましょう。

<レブロン・ジェームス>
 ”キング”と称される彼ですが、彼はたしかにジョーダンに比べて優勝回数は少ないし、ファイナルでの成績は3勝6敗です。しかし、考え方を変えればジョーダンは優勝した年以外はファイナルにすらいってません。レブロンはほぼ毎年ファイナルに絡み、ファイナル出場回数はジョーダンに勝る9回
 また、ジョーダンはスコッティー・ピッペンやデニス・ロッドマンなど優秀なチームメイトに恵まれ、さらにはフィル・ジャクソンという優秀な監督の下でプレイできていました。しかしレブロンはマイアミ時代を除くとジョーダンに比べてチームメイトの戦力はかなり劣っています。そんな中で3回優勝できたのはジョーダンの優勝よりも価値は高いのではないでしょうか。また、その3回の優勝のうち1回は、シーズン82試合中73勝という凄まじい記録を残した、NBA史上最強と言われていたあの、ゴールデンステイト・ウォーリアーズが相手でした。これもレブロンの優勝の価値を上げる材料になると思います。
 次にメンタル面においては、確かにジョーダンの方が勝ちへの執着心はすごかったが、レブロンはボランティア活動や、さらには政治活動にまで活動の幅を広げています。レブロンはバスケだけでなく様々な面で世界に影響を及ぼしているのです。そのような面ではNBAを代表する人物としてはふさわしいかもしれませんね。
 また、スタッツでは通算平均得点は負けているもの、リバウンドとアシストではジョーダンに勝っていて、レブロンの方がオールラウンドで活躍していることがわかります。また、ディフェンス面においては、たしかに賞はジョーダンの方がとっていますが、彼はピッペンというディフェンスの鬼とともにプレイしていた事から少し過大評価されていた可能性もあります。
 さあこのようにレブロンにも神様ジョーダンに張り合えるだけの実績は今まで残してきています。

 さてこの時点で皆さんはどちらがNBA史上最強だと思いますか?わかります、これは本当に選べないですよね。これがこの話題が絶えない理由なのです、、。(笑)

 結果から言うと、僕は今の時点ではマイケル・ジョーダンが史上最強の選手だと思います。しかし、あくまでも”今の時点では”、です。レブロンは今でも現役で活躍していますし、レブロンの今後活躍次第で史上最強の選手になる可能性は十分にあると思います。

では、
レブロンが史上最強の選手になるためにこれからやるべき事とは!?

 僕は、レブロンがこれからのキャリアで最低2回は優勝リングを手に入れる必要があると思います。やはりどの選手も偉大さを比べるときは優勝リングの数は不可欠です。なので、まずは”優勝すること”。これがこれから重要になってくると思います。
 また、レブロンは最近特にゲームメイク能力に長けてきているので、アシスト王を獲得できるとさらに選手としての価値は上がると思います。

さあ今回はバスケの永遠の議論について語ってみました。
今回も最後まで見ていただきありがとうございました😄
次回の投稿もお楽しみに!!

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